バイク呉服屋の忙しい日々

2026年7月の記事

日常生活の中で、紐を結ぶ機会というのは案外少ない。誰もが思いつくのは、靴ひもを結ぶことだが、あとはパーカーなど一部の洋服や、エプロンの首や背中に付いている紐を結ぶことくらい。また以前は、読まなくなった本や新聞紙を廃品回収…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

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