バイク呉服屋の忙しい日々

2024年2月の記事

今年のNHK大河ドラマは、源氏物語の作者・紫式部の生涯を描いた「光る君へ」。このドラマでは、政治や社会の流動期である戦国時代や幕末に題材を求めることが多く、主人公も、時代の中心的役割を果たしてきた「有名人」がほとんどなの…

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先月末総務省から、住民基本台帳に基づく昨年度の人口移動報告が公表された。それによると、東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)では、転入者が転出者を12万6千人ほど上回る「転入超過」になっており、中でも東京は、前年度の80%増…

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時折お客様から、「洋装では使わない色や模様でも、和装だと試したくなる時がある」との声を聞くことがある。普段は、モノトーン系の目立たない色ばかり着ているけど、キモノ地色では明るいパステルを使い、合わせる帯にもインパクトのあ…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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