バイク呉服屋の忙しい日々

むかしたび(昭和レトロトリップ)

お盆休みも終わりに近づき、高速の渋滞にうんざりされている方も多いだろう。中央道、関越道、東北道など30k以上車が連なり、トイレ休憩すらままならない。また、空の便、新幹線とも、今日の乗車率は100%以上だ。 「行きはよいよ…

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新緑のゴールデンウイーク、各地の観光地は賑わいを見せていることだろう。家族サービスに従事されているお父さん方は、本当にお疲れ様だと思う。五月の連休、旧盆、年末年始と、毎年繰り返される高速の渋滞や、鉄道の混雑は、「にっぽん…

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時間の制約がない旅というのが一番贅沢なことだと思う。自由に自分らしく、思うままに「時間」を使えることは、ある程度「若い時」でなければ難しい。 「むかしたび」は私が「自由に時間を使えていた頃」の話であり、私自身の「アーカイ…

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「海を見ていた午後」は荒井由実の隠れた名曲だと思う。「横浜・山手」にある「ドルフィン」という店で、別れた恋人を想い出しながら「一人もの思いにふける」という情景を描いている。 バックパッカー時代の私の「海を見ていた午後」は…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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