バイク呉服屋の忙しい日々

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諸外国に比べ、日本の労働時間は長い。高度経済成長の時代から、半世紀近くこの問題が叫ばれているにも関わらず、一向に解決しない。 つい先頃も、電通の新入女子社員が、過度な残業を命じられた挙句、過労のため自殺してしまうという、…

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伊丹十三監督の作品は、どれも個性的だ。未亡人が、夫のラーメン店を再建する姿を描いた「たんぽぽ」や、女性査察官が脱税者を摘発する「マルサの女」。また、幼馴染が経営するスーパーを再建する主婦が主人公の「スーパーの女」、余命を…

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「ご想像にお任せします」という言葉は、事実や、自分の本意を知られたくない時に使う、都合の良いフレーズだ。こう言い放ってしまえば、ほとんどの相手は、聞きだす術がなくなる。このような場合は、表情や口調などから、真意を測るしか…

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仕事柄、京都へ行くことは多いが、観光などほとんどしたことがない。出張は、ほぼ一泊二日で行くが、日帰りもする。甲府ー京都間は、在来線と新幹線を乗り継いで約4時間。京都に滞在出来る時間は、5、6時間なので、どう考えても余暇に…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

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