バイク呉服屋の忙しい日々

ノスタルジア

プロ野球の試合を見ていると、一試合を一人で投げ抜くような、「先発完投」の投手が本当に少なくなった。どのチームも、先発・中継ぎ・抑えという役割分担を決めて、試合のプランを立てている。中には、大差のついた負け試合で登板させる…

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一昨日、東京・代々木第一体育館で開催されていたファッションとデザインの合同展示会・rooms32へ出掛けてきた。以前から、少し懇意にさせて頂いている加賀友禅作家・上坂幸栄さんから、丁重な案内状が送られてきたからだ。 この…

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源氏物語は、日本の文学における最高傑作であり、古典文学の頂点を極めるものとされている。平安期の雅やかな宮廷生活を、「光源氏」という主人公の生涯を通して、壮大に描いている。 894(寛平6)年の遣唐使廃止を契機に、日本独特…

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どんな商店にも、「店晒し(たなざらし)品」がある。あまり聞き慣れない言葉かと思うが、店晒しとは、店の棚に晒されている=長い間売れないで、置かれたままになっていることを言う。 つまりは、売れ残ってしまったものになるのだが、…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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