バイク呉服屋の忙しい日々

2016年6月の記事

小学生の夏休みの宿題と言えば、学習冊子・夏休みの友、読書感想文、絵日記や工作、自由研究(高学年)などであろうか。その内容は、我々が子どもだった昭和40年代とあまり変わっておらず、ほとんど定番と化している。 この宿題、子ど…

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バイク呉服屋にとって、梅雨が一番厄介な季節。なぜならば、雨だとバイクが使えず、仕事に支障を来たすからだ。その上運転中に、予期せぬ天候の急変に遭遇することがあり、そんな時は、家の軒先などで雨宿りを余儀なくさせられる。届けモ…

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庭の片隅の紫陽花が、初めて小さな花を咲かせた。家内が、友人から頂いた鉢植えを地植えして、今年で5年目になる。毎年、葉だけは青々として元気に見えたが、花を咲かすことはなかった。剪定をせず、特別に肥料などを与えることもなかっ…

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数日前、久しぶりに箪笥整理の仕事をしてきた。このお客様の家とは、私の祖父の代から、半世紀にも及ぶお付き合いを頂いてきた。先月初めに、ここの奥さんが亡くなられ、49日までには形見分けをしたいという、娘さん達の依頼を受けての…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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