バイク呉服屋の忙しい日々

現代呉服屋事情

2020(平成32)年に開催されることになった、東京オリンピック・パラリンピック。多額に膨れ上がった新国立競技場の整備費用や、酷似したエンブレムのデザインなど、このところ問題が噴出しているのは、ご承知の通りである。 昨年…

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論調を見ていくと、それぞれの新聞社の立ち位置がわかる。現在議論になっている安保法制の問題などは、大変わかりやすい。 現在全国紙と呼ばれている新聞は、朝日・読売・毎日・産経・日経の五紙。現在の政権が推し進める、憲法解釈の変…

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先日、バックパッカー時代の旧友と久しぶりに会って、ゆっくり食事をしながら様々な話をした。 彼は、バイク呉服屋とは全く違い、大変有能で多彩な人物である。経歴も、某有名大学の理工学部の大学院を出て、その後大手企業に在籍、その…

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6月に入り、店内を薄物に模様替えしたので、涼やかな絽の暖簾に掛け変えてみた。 普段から、裏の事務所との境と階段の昇降口の二ヶ所には、目隠しのために暖簾を掛けておく。暖簾の丈は3尺(約110cm)ほど。事務所に置いてあるパ…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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