バイク呉服屋の忙しい日々

2015年11月の記事

バイク呉服屋には縁が無いことだが、世間では冬のボーナス支給日が近づいてきた。 お歳暮、クリスマスと贈り物をする季節でもあるので、この日を待ちわびている方も多いだろう。最近では、他人に贈り物をするだけでなく、自分へも「一年…

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一番大きい風呂敷の巾は、どのくらいなのかご存知だろうか。もともと風呂敷の巾は、反物の巾や長さを基準として作られている。今でこそ反物の巾は少し広くなったが、基本となる巾は9寸(34cm)である。 この縦横9寸(反物を無駄な…

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喫茶店には、沢山の想い出がある。待ち合わせによく使った店や、学生時代に通った店。街を訪ねた時には、必ず立ち寄った店。 店とともに、一緒にいた人のことも思い出す。そしてその時、店の窓から見えていた外の風景さえも、ふと思い出…

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「通りゃんせ」は、謎の多いわらべうたである。子どもの七歳の祝いに、神社(天神様)へお参りにいく様子が唄われているのだが、唄の最後の歌詞に、「行きはよいよい、帰りはこわい、こわいながらも通りゃんせ、通りゃんせ」とある。 何…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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