バイク呉服屋の忙しい日々

2020年4月の記事

今は、不要不急の外出を、出来る限り避けなければならない。非常事態宣言が発せられて以降は、営業店舗もかなり少なくなったことから、都心の繁華街では人通りが消えた。ところが、居住地近くの商店街や公園では、逆に人出が増えたところ…

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数日前に甲府駅近くの踏切で、新宿行特急・あずさの通過を待った。この踏切は、駅のホームから50メートルとは離れていないために、電車のスピードが上がっておらず、外からでも車内の様子が見渡せる。バイクに乗ったまま、何気なく乗車…

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連なる山の狭い間を通り抜けた川は、平地に出た所で、運んだ土砂を堆積させる。このような地形のことを、扇状地と呼ぶ。山間部では急峻だった川の流れは、土地が平らになると弱まり、そこに砂や礫が積もる。この山の出口を起点として、扇…

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蟄居(ちっきょ)とは、家の門を完全に閉じた上で、自宅の一室で謹慎すること。これは、江戸の武士に課せられた刑罰の一つで、仕事上で失敗を犯した時などに、その反省を促す意味で命じられる。 調べてみると、この時代の武家刑罰は、か…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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