バイク呉服屋の忙しい日々

2018年12月の記事

1871(明治4)年、明治新政府は、藩に代わる新たな地方の区割を決める。いわゆる「廃藩置県」である。最初は、3府72県に分けられたが、分割と併合を繰り返し、1都1道2府43県・47都道府県と現在の形に定まったのは、189…

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大概男の子は、中学生くらいになると親が疎ましくなる。日常の会話と言えば、「メシ・風呂・カネ」くらいのもので、自分の話をすることはほとんどない。やはり私もこの例に洩れず、高校生あたりからは、親との会話がほぼ途絶えた。 今考…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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