バイク呉服屋の忙しい日々

2018年4月の記事

皆様は、「日本工芸会」をご存知だろうか。この会は、日本を代表する芸術家達の手で運営されている、わが国唯一最大の、伝統工芸に対する技術保護・育成・啓蒙組織と言っても良いだろう。正式名称は、公益社団法人・日本工芸会で、設立さ…

続きを読む

毎朝、バイクで店へ通勤する途中、娘達が卒業した小学校の前を通る。一昨日は、入学式。少しおめかしした新入生が、両親に付き添われて、学校に入っていく。そして校門前では、写真を撮ったり、ビデオを回したりしている。おしなべて、親…

続きを読む

「松木さん、うちの孫を説得して下さいな」。突然先月上旬、古いお客様から、こんな電話を頂いた。この方とは、このところ10年以上はご無沙汰になっていたが、以前は娘さんの振袖など、フォーマルモノを中心に、上質な品物を求めて頂い…

続きを読む

日付から

  • 総訪問者数:600296
  • 本日の訪問者数:626
  • 昨日の訪問者数:655

このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

©2018 松木呉服店 819529.com