バイク呉服屋の忙しい日々

2016年7月の記事

老舗と称されるのは、100年以上続く会社や店舗であろう。その中で、現在最も長く続いている会社は、大阪・天王寺にある「金剛組」という建設会社。創業は、578(敏達天皇6)年というから、今から何と1438年前の飛鳥時代にまで…

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皇后・美智子さまのお召物の地色は、いつも上品で控えめ。薄い銀鼠色、生成色、薄ベージュ、ごく薄い灰桜色などをよく使われている。いずれにせよ、柔らかい色をまとわられることで、より気品のある姿として映って見える。 天皇陛下の傍…

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永六輔さんが亡くなった。高度経済成長が始まった昭和30年代から、放送作家の草分けとして活躍。当時のヒット曲、「上を向いて歩こう」や「こんにちは赤ちゃん」などの作詞家としても、よく知られている。 また、ラジオのパーソナリテ…

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ヨーロッパのホテルの玄関には、よく、クレマチスの花が置かれている。鉢に植えられている花もあれば、外壁に蔓を這わせながら咲いている花もある。クレマチスの花言葉の一つは、「旅人の喜び」。宿泊する旅行者を迎える、嬉しい気配りで…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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