バイク呉服屋の忙しい日々

2014年9月の記事

土曜日から、急激にブログへの訪問者が増えた。このところ、150人前後で推移していたのだが、200人を超えている。 理由は、「御嶽山の噴火」である。調べてみると、「昭和レトロトリップ」の稿「消えた仙人境・王滝 濁川温泉」の…

続きを読む

「秋分」の頃は、昼と夜の時間がほぼ同じになる。日の出は朝5時半頃、日の入りは夕方5時半頃。次の二十四節気「寒露」にあたる来月8日頃まで、この昼夜ほぼ同時間が続く。 「寒露(かんろ)」の頃は、「雁」などの冬鳥が渡り、菊が咲…

続きを読む

駅の改札口の近くに、「伝言板」というものが、置かれていたのをご存知だろうか。この記憶があるのは、おそらく40代以上の方だろう。 「待ち合わせ」をしていたのだが、何らかの不都合があり、「相手を待つことが出来なくなった時」の…

続きを読む

「キモノというものは、本当に怖いものですね。」以前、ある「ホテルマン」から、しみじみ言われた言葉である。なぜ彼が、「キモノは怖い」と思うようになったのか。それには訳がある。少しお話してみよう。 勤めているホテルでの出来事…

続きを読む

山梨は、「フルーツ王国」と言われている。盛夏の「桃・スモモ」が終わり、今からひと月ほどが「葡萄」の最盛期となる。 「花子とアン」のオープニング映像でもわかるように、葡萄は「山の傾斜地」を使って栽培することが出来る。東京か…

続きを読む

「老眼鏡」を使うようになってもう5,6年になる。50歳になる少し前から、新聞や本の文字が見えにくくなり、事務処理はもちろんのこと、呉服屋には欠かすことの出来ない「針に糸を通す」ということが、裸眼では難しくなった。 若い頃…

続きを読む

先日、このブログでご紹介した、フランス人の「マリー」さんから、お礼のメールが届いた。私は、単なる「小売店主」であり、「研究者」ではないので、確固とした答えにはなっていないと思うのだが、それでも「少し」は役に立てたようであ…

続きを読む

日付から

  • 総訪問者数:483060
  • 本日の訪問者数:89
  • 昨日の訪問者数:700

このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

©2017 松木呉服店 819529.com