バイク呉服屋の忙しい日々

ノスタルジア

日本における「Line」の利用者は、5千万人以上。人と人とを繋ぐ最も便利で、身近なツールとして、すっかり定着したようだ。「無料」でメールや画像、動画まで自由に送り、即座に情報を共有出来るようになったことは、人々の生活のリ…

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梅雨時は、バイク呉服屋にとっては「憂鬱」な季節。雨が落ちていれば、発車はもちろん不能であり、仕事の効率は格段に落ちる。「宅配ピザ屋」が使うスクーターには、「屋根付き」のものがあるが、「昭和のスーパーカブ」にそんなものをわ…

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今日は「雪」の予想がされていたのだが、気温が思ったより上がったことで、雨になった。ようやく甲府市内に残った「ヤマのような」雪が無くなりかけたところなので、本当に助かった。 先週から「バイク」での仕事を再開したばかり。それ…

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家内と結婚したのは、1988年・昭和63年である。昭和最後の年(昭和64年は一週間しかなかった)ともいえる年にあたり、昨年銀婚式を越えた。 都会で生まれた彼女を、無理矢理騙して連れてきた「バイク呉服屋」としては、よくぞ今…

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日付から

  • 総訪問者数:405072
  • 本日の訪問者数:587
  • 昨日の訪問者数:659

このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

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