バイク呉服屋の忙しい日々

2019年6月の記事

バイクでの仕事で一番恐ろしいのは、雨に遭遇すること。バイク呉服屋の体が濡れてしまうだけなら全く問題は無いが、もし品物を積んでいたとしたら大変である。濡れてしまったキモノや帯の修復は大変で、元に戻らないこともあり得る。大切…

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東京23区内のマンション平均価格は、7千万円以上。うちの取引先が集中する中央区人形町や浜町界隈も、ここ数年のうちに新しいマンションが次々と建設されていて、町の姿は、問屋街から居住区へと姿を変えつつあるが、都心に近い中央区…

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うちの店の入り口には、小さなショーケースが設えてある。普段ここは、丈の短い撞木(品物を掛けて見せる道具)を一本置き、反物や帯を掛けている。店はアーケード街の中にあるのだが、入り口に近いために、夕方になると西日が射し込んで…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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