バイク呉服屋の忙しい日々

2017年の記事

今、京都では、なかなか宿が取れない。特に、桜の花が咲き誇るこの季節は、なお難しい。大幅に増えた海外からの旅行者に、古都の春を満喫しようとする日本人が加わり、市内は大混雑している。出張の時にいつも使う、四条烏丸近辺のビジネ…

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「西陣の手織機は、三代続くのが、難しいとも言われている。つまり、手機は工芸のたぐいだからであろう。親がすぐれた職工、いわば技芸の腕があったとしても、それは子どもに伝わるとは限らない。息子が親の芸のおかげで、怠けるのではな…

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春分前後は、昼と夜の時間がほぼ同じになる。このところ、夜が明ける時刻は、5時半頃で、日暮れは18時。春が進むにつれて、昼間の時間が長くなっていく。 春分は、季節の移りを表す指針・二十四節気の一つだが、節気をさらに5日ずつ…

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昨年くらいから、小学校の卒業式に袴姿で参列することが、流行っているようだ。このことに対しては、ネットの中でも、賛否様々な意見が出ている。 ほとんどの中学や高校には、制服があるので、卒業式の衣装を自由に選べるとなると、小学…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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