バイク呉服屋の忙しい日々

にっぽんの色と文様

二十四節気の雨水(うすい)を過ぎると、少しだけ春の足音が聞こえてくる。先週の金曜日には、東京で20℃を記録し、各地で春一番が吹いた。この風は毎年、雪から雨に変わる・雨水の頃にやって来る。この先は、寒い日が三日続くと、暖か…

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どこのお役所でも、前例のない仕事は、あまりやりたがらない。これは、新たに取り組むことへのリスクを避け、問題を起こさず、なるべく平穏無事に過したいという、お役人特有の「事なかれ主義」がもたらすものであろう。 これが、利益を…

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最近、ジビエ料理が流行っているらしい。ジビエとは、狩猟で仕留めた野生動物の肉のことである。供される獣の代表格が、猪と鹿。鍋物や鉄板焼きで食べるのが一般的だが、高級なフランス料理の食材としても、使われているようだ。 ここ数…

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良く知られたスタンダードな楽曲は、時間を越えて、多くの歌い手により歌い継がれている。そんなカバー曲の中には、歌い手が変わることで印象が変わるものもある。 「卒業写真」は、松任谷由実の代表曲の一つで、いわゆる「卒業ソング」…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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