バイク呉服屋の忙しい日々

2016年11月の記事

多くの人は、50歳も半ばを過ぎてくると、定年を意識する。組織に属していれば、第二の人生をどのように過ごすか、否応無く思いを巡らせることになる。自分の趣味に生きようとする人、まだ働く意欲があるので、「第二の職場」を探す人、…

続きを読む

キモノや帯を、状態良く、長く使うためには、着用後のメンテナンスをきちんすることが大切である。これは改めて話すまでもなく、どなたでも、理解されていることと思う。だが一通り手入れを済ませて、箪笥の中に入れてしまうと、定期的に…

続きを読む

12

日付から

  • 総訪問者数:407192
  • 本日の訪問者数:485
  • 昨日の訪問者数:747

このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

ご感想・ご要望はこちらから e-mail : matsuki-gofuku@mx6.nns.ne.jp

©2017 松木呉服店 819529.com