バイク呉服屋の忙しい日々

2016年6月の記事

浚い(さらい)とか、浚うという語句は、片付けるとか、まとめて整理するという意味である。「どぶ浚い」は、どぶ=側溝の大掃除であり、「棚浚え」は、商店の棚に残っている古い品物を、まとめて安く売って片付けてしまうこと。よく使わ…

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プロ野球の試合を見ていると、一試合を一人で投げ抜くような、「先発完投」の投手が本当に少なくなった。どのチームも、先発・中継ぎ・抑えという役割分担を決めて、試合のプランを立てている。中には、大差のついた負け試合で登板させる…

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このブログに掲載されている品物は、全て、現在当店が扱っているものか、以前当店で扱ったものです。

松木 茂」プロフィール

呉服屋の仕事は時代に逆行している仕事だと思う。
利便性や効率や利潤優先を考えていたら本質を見失うことが多すぎるからだ。
手間をかけて作った品物をおすすめして、世代を越えて長く使って頂く。一点の品に20年も30年も関って、その都度手を入れて直して行く。これが基本なのだろう。
一人のお客様、一つの品物にゆっくり向き合いあわてず、丁寧に、時間をかけての「スローワーク」そんな毎日を少しずつ書いていこうと思っています。

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